2015年7月7日

《報告》精巣腫瘍ピアサポート筑波が開催されました

7月3日、第6回精巣腫瘍ピアサポート筑波が開催されました。

今回は初参加の方を含め7名の参加がありました。
ピアサポートはさまざまな立場の方が参加されます。
近いうちに後腹膜リンパ節廓清を行う方が、後腹膜リンパ節廓清を終えたばかりの方の話を熱心に情報収集してみえました。入院は何日前?手術時間、術後の様子など先輩から話を聞けることは心構えができとても重要です。
化学療法も同様です。もちろん個人差はありますが、副作用が出たとしても「こんな副作用があるよ」と先に経験者から聞けることはとても重要な事と思います。

ご家族の方が参加されることが多いのも精巣腫瘍ピアサポートの特徴の一つです。
ご家族ならではの悩みや不安があると思います。
例えば後腹膜リンパ節廓清は平均時間11時間ほどかかります。その間ご家族は病院で待っていないといけません。不安の中11時間も待っていないといけません。この不安はご家族しかわからない事です。ぜひ日頃の不安や悩みをピアサポートにお越しいただき吐き出してください。

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ご参加くださいました皆さまありがとうございました。
次回は8月7日の予定ですが、会場の都合で中止になる可能性があります。
わかり次第ブログで報告させていただきます。
8月7日は予定通り行うことが決定しました。

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