2017年3月5日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート京都を開催します。

3月10日(金)に行います第62回精巣腫瘍ピアサポート京都のお知らせです。
いつも多くの方に参加していただいております。ありがとうございます。
今後も原則として精巣腫瘍ピアサポート京都は第二金曜日に行っていきますので
よろしくお願いいたします。

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場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日はサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。

年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんも参加予定です。どなたでも参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。
話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。

場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:3月10日(金)13時~17時頃
場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料
予約:不要
なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたしますので、
個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪などの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2017年3月4日

《報告》JCHO 東京新宿メディカルセンターと筑波大学附属病院でピアサポートが開催されました。

2月25日に東京・飯田橋にある JCHO 東京新宿メディカルセンターで、3月3日に筑波大学附属病院で第25回精巣腫瘍ピアサポート筑波が開催されました。

東京開催は、初めてにもかかわらずたくさんの方にご参加いただき、とても和やかな雰囲気のなかで開催することができました。ありがとうございます。

筑波では、現在入院闘病中の方とご家族にも参加いただき、闘病していくうえでの様々な現状を伺えました。

これからもピアサポートの場を通じて、希少がんの類である精巣腫瘍の情報、経験者の生の声を発信していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

東京開催は日程を調整中のため、決まり次第お知らせいたします。

次回の筑波は4月7日(金)に行います。皆様の参加をお待ちしております。

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2017年2月28日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート吹田を開催します

このたび、皆様から土曜日にピアサポートを開始してほしいとのご要望にお答えて、
大阪府にてピアサポートを3月11日土曜日に開催いたします。

大阪府済生会吹田病院でのピアサポートが開催に至りました。
済生会吹田病院様、中村晃和先生感謝申し上げます!

開催日は土曜日です。是非ご参加ください。

日時:3月11日(土)13:00~16:00頃(入退出は自由です)
場所:大阪府済生会吹田病院 1階面談室1・2
住所: 大阪府吹田市川園町1-2

電車でお越しの場合はシャトルバスのご利用が可能です。
ただし、運行時間帯にご注意ください。
入り口が正面玄関と救急外来の二か所がありますが、正面玄関が15時頃には閉まります。


J-TAG会員以外の方でも参加可能です。
いままで性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方も多く参加されております。
ぜひお越しください。

なお、お問い合わせは病院ではなくJ-TAGホームページからお願いいたします。

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2017年2月25日

《お知らせ》筑波大学附属病院で精巣腫瘍ピアサポート筑波を開催します

筑波大学附属病院で行われる第25回精巣腫瘍ピアサポート筑波のお知らせです。

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▲場所:筑波大学附属病院 けやき棟 9階西病棟 会議室

(けやき棟エレベーターをご利用いただき9階で降りますと、すぐに会場がございます。)


▲日時:3月3日(金曜日)
▲時間:13時~16時
▲対象者:精巣腫瘍患者・家族(院外患者受け入れ可能)
▲参加費:無料

連絡先:J-TAGホームページ
または
筑波大学病院 腎泌尿器科外来
筑波大学病院 総合がん診療センター内 がん相談支援センター

当日は副代表の鈴木と池内がファシリテーターとして参加予定です。

どなたでも無料で参加できます。
予約は不要です。都合の良い時間帯にお越しください。
相談がない方でも気楽に見学しにお越しください。
J-TAG会員以外の方でも参加可能です。
(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

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2017年2月13日

《お願い》思春期・若年成人がん患者に対する がん・生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査

精巣腫瘍サバイバーのみなさんにお願いがあります。
非常に重要なアンケートです。
是非ご参加ください!

がん治療後に子どもを持つ可能性を残す
思春期・若年成人がん患者に対する
がん・生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査のお願い

【調査の目的と内容】
若年性がん患者にとって、がん治療後に子どもを持てるかどうかは懸念事項の1つです。がん治療の影響で生殖臓器が低下したり喪失することを、「妊よう性(子どもを生殖する力)」の低下と言います。
現在は、がん治療の開始前に生殖補助医療を用いた妊よう性温存方法(卵子凍結・精子凍結・受精卵凍結・卵巣凍結等)が実施可能となってきましたが、保険適応外での医療費が発生するため、患者にとって少なからず経済的負担となっていることが予想されます。また、妊孕性温存方法の実施までに必要な時間(期間)も、心理的負担となっている可能性が考えられます。
この調査では、若年性がん患者が、妊よう性温存(がん・生殖医療)に要する時間および経済的負担の実態を明らかとし、より充実したがん・生殖医療の実現に向けての示唆を得たいと考えております。
また本調査を通して、がん患者を対象とした生殖補助医療に対する助成制度や、医療費の見直しなどの可能性を提言していきたいと思います。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

※本研究は、公益財団法人がん研究振興財団平成28年度がんサバイバーシップ研究助成金を得て実施

【調査にかかる時間】
10分程度でご回答いただけます
【ご協力いただきたい方】
がん種問わず、がん診断時に生殖能力を有した
現在満20歳~満50歳の男女
妊よう性温存(卵子・精子・受精卵凍結など)を実施しているしていないは関係なく募集中です
ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください
調査担当者:御舩美絵メール:pinkring.su@gmail.com
【アンケートの回答フォーム】
http://lite.dipsurvey.net/index.php/985849/lang-ja
回答期限:2017年2月28日(火)まで

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