2013年4月14日

≪報告≫第16回精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

4月12日、京都府立医科大学附属病院で精巣腫瘍ピアサポートを行いました

今回はピアサポーターを含め15名の方に参加していただきました。初めての参加の方も2名おられました。

最近は常に10名以上の方が参加されるようになってきました。

今回はなんと徳島から車で精巣腫瘍ピアサポートのためだけに来られたサバイバーもおられました。遠いことろありがとうございました。

ピアサポートの内容は詳しくはお伝えできませんが、先輩サバイバーが「手術までの心境は自分の場合こうだったよ」「術後の痛みはどれぐらいで治まってくる」「術後どのくらいで退院できる」「この薬はこんな副作用があるよ」など自分の体験をはなし、手術に対する不安や化学療法の副作用の不安などがあるサバイバーに寄り添いながら情報をシェアできました。

前回のピアサポートからJ-TAGフラッグがピアサポートに登場し名前を書いていただきました。まだ記入していないサバイバーは次回以降も登場しますので記入してください

毎回お手伝いいただいております年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにも参加していただき、いくつか質問に答えていただきました。今回で通算12回目の参加です。精巣腫瘍ピアサポートでは欠かせない存在です。いつもありがとうございます。今回の伊藤さんへの質問は、高額療養費や傷病手当金の手続き・生命保険や医療保険・がん保険の相談・住宅ローンはがんになっても組めるのか・保育料や学校納入費の減免の仕組みと税の考え方などの質問がでておりました。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました

5月の精巣腫瘍ピアサポートは5月10日(金)、6月のピアサポートは6月14日(金)に行います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です