2013年11月26日

《報告》もっと知ってほしい精巣腫瘍のことが開催されました

11月16日もっと知ってほしい精巣腫瘍のことが開催されました。

希少がんの為参加者がが集まるか不安でした。ですが、ほぼ満員の参加者で開催されました。当日はustreamでも生配信されていたのでネットでご覧になったいた方も多いのではないでしょうか?

講演は京都府立医科附属病院の三木恒治教授・中村晃和先生、患者の立場から上野 創さんが登壇されました。

先生方には、昨年とは違う内容でお話しいただけました。抗がん剤の投与スケジュールや吐き気対策・二次発がん・生殖機能などより深い内容をわかりやすく説明をしていただけました。話しの中でJ-TAGを紹介していただけました。ありがとうございます。会場には精巣腫瘍患者や家族も多く、みなさん上野さんの話を自分の体験と照らし合わせ、時にはうなずき、時には驚きながら聞いていました。Q&Aセッションではさまざまな質問がありました。医療者の立場、患者の立場から質問に答えていただきました。なかなか先生に聞けることではないのでとても貴重な時間でした。

会場にJ-TAGフラッグを置かせていただき記入していただきました。

会場には精巣腫瘍患者さんが多く参加されておりました。会場でも少しですが情報交換もできました。やはり悩んでいる方も多くピアサポートの全国展開が必要と考えました。関東地方で現在調整中ですので決まり次第ブログでもお知らせしましす。

J-TAGホームページを見て会場にお越しくださった方々ありがとうございます。このセミナーは後日公開されます。公開されましたらお知らせいたします。

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