2014年7月14日

《報告》精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

第31回精巣腫瘍ピアサポートが7月11日に開催されました。

今回は初参加の方を含め11名の参加がありました。
精巣腫瘍ピアサポートは入院患者の方やそのご家族をメインに行っています。ですが経過観察で外来に来た方にも参加していただき、現在入院中の方たちにご自身の体験を伝えてもらえるよう精巣腫瘍の患者が経過観察で外来に多く集まる金曜日に行っております。過去の開催でも2~5名ほどピアサポートに来ていただいていましたが今回は少ない一日でした。

年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)にもお手伝いいただきいくつかの質問に答えていただきました。通算26回目の参加ですので、もう2年以上お付き合いただいております。ありがとうございます。

精巣腫瘍は難治性になると治療が1年以上になることがあります。治療が終わっても長期の治療により体力が落ち社会復帰まで時間がかかることもあり傷病手当の支給期間は1年6か月を過ぎてしまうことも少なくありません。伊藤さんには傷病手当支給終了後に関する質問に答えていただきました。

今回はハンドマッサージのrosa flora~花のしずく~のRIEKO先生にもお越しいただきました。
前回にピアサポートに来ていただいた患者さんから、過去に施術していただいた 時に気持ちが良かったので今度いつ来られますかと質問があり今回お越しいただきました。RIEKO先生今回も大好評でした。ありがとうございました。

ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。次回は8月8日、9月は9月12日の開催です。時間は13時から17時ですのいつでもご都合のよい時間にご参加ください。

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