2015年7月14日

《報告》精巣腫瘍ピアサポート京都が開催されました

7月12日に行われた第42回精巣腫瘍ピアサポート京都の報告です。

今回は13名の参加がありました。
入院患者さんの他、精巣を摘出して間もない方、化学療法を終え手術待ちの方々が経験者から話を聞くために暑い中、遠方からお越し頂いた方もみえました。

まだまだ情報が少ない精巣腫瘍です。経験者の話を聞けることはとても重要な事でもあります。なぜ重要かといいますと、病院によって多少違いますが、例えば精巣を摘出した後のスケジュールやリンパ節廓清や肺の残存腫瘍摘出の話は担当医師より説明があります。しかし次の外来までに準備しておくことや調べておくこと、手術室に行く前のことや手術室でどのように麻酔をされるのかなど知っておくことはとても重要だと思います。

化学療法や放射線療法もそうです。放射線療法はどんな感じか、抗がん剤の種類が変わった時「この薬はこんな副作用が出たよ」など経験した人でないとわからないことがあります。もちろん副作用の出方は人それぞれですが、副作用を前もって知っておくと医療者にもすぐに報告ができ、早急に対処してもらうことができると思います。

ぜひピアサポートに来ていただき情報を得ていただきたいです。ピアサポートに来れない場合はJ-TAGホームページお問い合わせからお問い合わせください。医療相談は不可です。

年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)にもお手伝いいただきました。
今回はお金に関する質問はありませんでした。
しかし、古谷が参加者さんを対応中、別の参加者さんの初期対応をお願いしました。過去37回も参加してくださっていますので、お金以外のことでも安心してお任せすることができます。伊藤さんいつもありがとうございます。

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ご参加くださいました皆さまありがとうございました。
次回は8月21日に行います。

 

5件のコメント

  1. 今回初めて参加させていただきました、奈良の高校生の母です
    小さくなった肺の腫瘍摘出手術前に、いろいろお話が聞かせていただき、ありがとうございました。
    まだまだ治療の最中ですので、アドバイスはとても参考になりました。
    大量のマンガと本を持って、月末また入院します。
    不安がいっぱいのようですが、今回もがんぱってくれると思います。

    • 奈良の高校生のお母様

       私も息子の治療について「腹をくくる。」というか「肝を据える。」力をピアサポートでいただいてきました。このお返しをいつかさせていただきたいと思っています。呼吸器外科の先生は「肉食べや、肉、肉」っておっしゃいませんでしたか?なんかちょっと、気持ちを軽くしましたよ。

                             ♡祈る母

      • 祈る母様
         コメント頂き ありがとうございます
        やっぱり、『肉!!』ですよね。
        毎日食べることが一番の仕事になってます
        体力上げるためにも、「肉」食べさせます 

      • 祈る母様
         コメント頂き ありがとうございます
        やっぱり、『肉!!』ですよね。
        毎日食べることが一番の仕事になってます
        体力上げるためにも、「肉」食べさせます 

  2. 胡内さま
    遠いところお越しいただきありがとございました。
    ピアサポートに参加され、何かを持ち帰って頂けたのであれば幸いです。
    手術が無事終わり、またお会いできる日を楽しみにしております。
                        J-TAG 古谷

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