2020年11月14日

《活動報告》第58回日本癌治療学会学術集会・日本泌尿器腫瘍学会第6回学術集会に参加しました。

10月22日(木)~23日(金)、第58回日本癌治療学会学術集会(オンライン開催)に古谷共同代表と会員の池内2名が参加し、10月25日(日)京都市勧業館みやこめっせで開催された日本泌尿器腫瘍学会第6回学術集会に改發代表が参加しました。

日本癌治療学会学術集会は、研究者や医療者の参加だけでなく、がん患者・支援者が参加するPAL(Patient Advocate Leadership)というプログラムがあります。今回はオンライン開催で、医療、がん教育や就労、患者団体や支援活動などの口演やセミナー、患者会や支援団体によるポスター発表を聴講しました。

また、日本泌尿器腫瘍学会第6回学術集会では「精巣腫瘍患者友の会 共同セミナー」において改發代表が登壇し「精巣腫瘍サバイバーが悩む、”見える”副作用と”見えない”副作用」という演題で、治療を乗り越え社会復帰したあとに起こりうる様々な副作用(末梢神経障害、皮膚の色素沈着、耳鳴り、集中力低下 等)について、医療者向けに講演を行いました。

治療中だけでなく、社会復帰したあと、その先の人生で副作用等様々な問題を抱えながら過ごしているサバイバーも多くいるのが現状です。J-TAGはこれからも皆様の声に耳を傾けサポートし、様々な活動に取り組んでいく所存です。

第58回日本癌治療学会学術集会
https://congress.jsco.or.jp/jsco2020/

日本泌尿器腫瘍学会第6回学術集会
https://site2.convention.co.jp/6jsuo/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です