2018年11月26日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート筑波を開催します

筑波大学附属病院で行われる第44回精巣腫瘍ピアサポート筑波のお知らせです。

次回・12月は第1週の金曜日・7日に開催します。

▲場所:筑波大学附属病院 けやき棟 9階西病棟 会議室

(けやき棟エレベーターを9階で降り、左手すぐに会場がございます。)


▲日時:12月7日(金曜日)
▲時間:13時~16時
▲対象者:精巣腫瘍患者・家族(院外患者受け入れ可能)
▲参加費:無料

連絡先:J-TAGホームページ
または
筑波大学病院 腎泌尿器科外来
筑波大学病院 総合がん診療センター内 がん相談支援センター

当日はサバイバーでJ-TAG会員の池内がファシリテーターとして参加予定です。

どなたでも無料で参加できます。
予約は不要です。都合の良い時間帯にお越しください。
相談がない方でも気楽に見学しにお越しください。
J-TAG会員以外の方でも参加可能です。
(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

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2018年11月24日

《お知らせ》Mo-FESTA CANCER FORUMに参加しています。

東京・神保町のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催されているMo-FESTA CANCER FORUMにJ-TAGもブース出展しております。18時まで開催しておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

ブース出展のほか、済生会吹田病院の中村先生が講演、患者シンポジウムにおいて代表の改發が登壇するほか、15時よりがんサロンで三浦宏枝氏による「家族の気持ち」と題して、家族に対するピアサポートとパートナーの死をどのように乗り越えたかのお話を頂きます。終了後、相談会も実施しますので、是非ご参加ください。

アクセス:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A9出口より徒歩約5分

 

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2018年11月17日

《お知らせ》Mo-FESTA CANCER FORUMに参加します。

11月24日(土)に開催される男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM」にJ-TAGも参加いたします。

精巣腫瘍では済生会吹田病院の中村先生が講演されます。また、患者シンポジウムでは代表の改發が登壇いたしますので是非ご参加ください。
詳しくはホームページをご覧ください。

15時よりがんサロンにて、三浦宏枝氏による「家族の気持ち」と題して、家族に対するピアサポートとパートナーの死をどのように乗り越えたかのお話を頂きます。終了後、相談会も実施しますので、是非ご参加ください。

※ 参加の際、下記のホームページより参加申し込みをお願いいたします。

件 名: Mo-FESTA CANCER FORUM 
~男性がん総合フォーラム~
日 時:2018年11月24日(土)11時~18時
場 所:TKP ガーデンシティPREMIUM 神保町
東京都千代田区神田錦町3-22テラススクエア3階
mo-festa.com/forum2018/

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2018年10月28日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート吹田を開催します

大阪府済生会吹田病院でのピアサポート開催のお知らせです。

当日は代表の古谷が参加予定です。

日時:11月10日(土)13:00~16:00頃(入退出は自由です)
場所:大阪府済生会吹田病院 本館5階 デイルーム
住所: 大阪府吹田市川園町1-2

電車でお越しの場合はシャトルバスのご利用が可能です。
入り口が正面玄関と救急外来の2か所がありますが、正面玄関が15時頃には閉まりますのでご注意ください。


J-TAG会員以外の方、別の病院で治療中の方でも参加可能です。
いままで性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方も多く参加されております。
ぜひお越しください。

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2018年10月27日

《報告》射精神経温存後腹膜リンパ節廓清について

精巣腫瘍公開講座in吹田と第56回日本癌治療学会に参加して感じたことを書いてみたいと思います。

精巣腫瘍は化学療法を行い腫瘍マーカーが陰性化した後には後腹膜リンパ節廓清を行い残存腫瘍が死滅しているかを調べるのが標準治療として推奨されております。しかし、その手術はとても難易度が高く、高侵襲のうえ逆行性射精になり男性としてのQOLを大きく損なうリスクがあります。

先日行われた精巣腫瘍公開講座in吹田中村晃和先生が射精神経温存後腹膜リンパ節廓清術を動画を使用して解説してくださりました。また第56回日本癌治療学会で胚細胞腫瘍のシンポジウムでも大阪大学病院の植村元秀先生が同じように射精神経温存後腹膜リンパ節廓清術を動画を使って講演されていました。
2つの講演を聞き感じたことは、射精神経はとても細い事、そして可能な限り神経を切らないように神経に印をして丁寧に残存腫瘍を廓清していることがわかりました。そしてただ病気を治すだけではなく我々患者のQOLも考えておられることでした。
すべてのリンパ節廓清で射精神経を温存できるとは限りませんが、今後、後腹膜リンパ節廓清を行う方は主治医と良く話し合いをし、場合によってはセカンドオピニオンを希望されても良いかもしれません。
過去精巣腫瘍ピサポートには、化学療法は地元の病院で行い、リンパ節廓清だけを行いに来た方が何人も参加されたこともあります。

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