2015年1月13日

《お知らせ》筑波大学附属病院で精巣腫瘍ピアサポートを開催します

筑波大学附属病院のご協力により精巣腫瘍サバイバーによる(個別相談・おしゃべり等)を実施することになりました。
J-TAGは3年間、他病院にて精巣腫瘍ピアサポ-トを行ってきました。
これまで300名を超える参加者の声・要望によりピアサポートの必要性を感じていました。
そこで、関東でも開催することはできないか模索しておりましたところ
筑波大学附属病院で開催させていただくことになりました。

原則として
毎月第1金曜日 13時~16時までの毎月開催いしていきます。

場所:筑波大学附属病院 外来棟1階 A102外来
日時:2月6日(金曜日)
時間:13時~16時
対象者:精巣腫瘍患者・家族(院外患者受け入れ可能)
参加費:無料
連絡先:J-TAGホームページ
筑波大学病院 腎泌尿器科外来
筑波大学病院 総合がん診療センター内 がん相談支援センター

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今まで京都のピアサポートに行きたくても遠くて行けなかった方、ぜひお越しください。
そしてお話ししましょう!

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2015年1月10日

《報告》精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

精巣腫瘍ピアサポートを開催して今回で4年目を迎えました。これまで参加いただいた方は300名を超えております。これもピアサポートの場を提供していただいている京都府立医科大学附属病院のおかげです。ありがとうございます。

今回は新年最初の開催でしたので参加される方がおられるか心配でしたが、16名の参加がありました。そのうち初参加の方が7名でした。ピアサポートの為だけに県外の遠方から来ていただきありがとうございました。

ハローワーク京都西陣就職支援ナビゲーターの方より就労支援について情報を提供していただきました。
求人事業所への応募には必ずと言っていいほど「履歴書」に加え「職務経歴書」が必要となります。これは面接の前の段階であり、この書類審査を行い応募者を絞り込み書類審査通過者のみが最終段階の「面接」へと進めていく選考方法を取り入れている事業者が増えているそうです。この「履歴書」「職務経歴書」の書き方がハローワークにはありますので是非利用していただきたいそうです。
その他にも求人票の見方や「就労支援セミナー」の案内など様々な情報を提供していただきました。河村さま、ありがとうございました。

ピアサポ1月9
撮影者は伊藤さん

年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)にもお手伝いいただきました。
今回は伊藤さんへ相談の為だけに神戸から来ていただいた方がおられました。
・がんになっても住宅ローンは組めるのか。
・がんになっても生命保険・医療保険・がん保険は見直せるのか。

などの質問に対応していただきました。

なお、関連するものも含めて、主な質問への回答はこちらにまとめられています。
がんに関する医療制度とお金のQ&A【メルマガ寄稿】
何かの参考にしてください。

前回に続きハンドマッサージもしていただきました。今回は入院患者さんが少なくハンドマッサージよりピアサポート参加者とのお話の方が多かったと思います。また次回お待ちしております。

次回2月の開催は2月13日です。ご参加お待ちしております。

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2015年1月8日

《お知らせ》37回ピアサポートで就労支援について情報提供していただきます

がんにかかって退職を余儀なくされたり、再就職ができないなど、多くのがん患者・経験者が、就労問題に直面しています。

・自分の病状、体力にあった仕事を見つけたい。
・治療と仕事の両立の仕方について教えてほしい。
・仕事に戻ることへの不安を解消したい。
・就職活動で、企業に病気のことを伝えるべきか迷っている。
・仕事復帰に際して、どんなスキルが必要か知りたい。
・職場復帰のタイミング。

などを、ハローワーク京都西陣就職支援ナビゲーターの方よりピアサポート開催時に就職支援について情報を提供していただきます。

時間は14時30頃を予定しております。

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2015年1月5日

《お知らせ》第37回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

1月9日(金)に行います精巣腫瘍ピアサポートのお知らせです。
場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日はサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。
またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんとハンドマッサージの先生にもご参加頂く予定です。

どなたでも参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。
場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:1月9日(金)13時~17時頃 場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料  なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたしますので、個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪などの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2014年12月15日

《報告》精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

第36回精巣腫瘍ピアサポートを行いました。

今回の参加者は16名でした。現在治療中の方や長い科学療法を終え退院間近の方、後腹膜リンパ節郭清術後5日目の方、経過観察のために外来に来られた方など様々な方達の参加がありました。

ピアサポートの途中、がん相談支援センターの方が来られ京都府立医科大学附属病院で毎月2回行われている、がん患者に対する就労支援の取り組みのお話をしていただきました。この就労支援とは、ハローワークの就労支援ナビゲーターの方が病院に出張し就労に関する悩みや不安をサポートすることをいっています。不安や悩みとは例えば、面接の時に病気のことをどのように話せばよいとか、今まで治療のために休職していたが社会復帰の仕方を会社にどのように話せばよいかなどの相談にのっていただけるようです。

詳しくは次回1月9日にに行われる精巣腫瘍ピアサポートに就労支援ナビゲーターの方が来られ直接説明していただることになりました。関心のある方ぜひお越しください。

今回はハンドマッサージもありました。抗がん剤による末しょう神経障害の手のしびれに効果的であるのと同時にリラクセーションの効果も兼ねるハンドマッサージ、少しでも厳しい治療の支えになっていただければと思います。
ハンドマッサージをしていただいた中司さんありがとうございました。またお願いいたします。

年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)にもお手伝いいただきました。
伊藤さんは今回で31回目の参加です。伊藤さんはがん患者ではありません。ですが31回開催される中で、お金の相談はもちろんですが、患者さんの話を聞いたり僕らピアサポーターと同じように患者やその家族の方々と接していただいてます。治療がうまくいき退院する患者さんを祝ったり、がんと言う病の怖さを痛感したりと、とても大変な活動と思いますがお手伝いいただいております。伊藤さんいつもありがとございます。

最後にみんなで記念撮影

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ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。27年度の一回目の開催は1月9日です。時間は13時から17時ですのいつでもご都合のよい時間にご参加ください。

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