2015年6月10日

《報告》精巣腫瘍ピアサポート筑波が開催されました

6月5日、第5回精巣腫瘍ピアサポート筑波を開催しました。

今回は初参加の方2名を含め7名の参加がありました。
精巣腫瘍ピアサポート筑波は13時から16時までの3時間行っております。毎回のことなのですが、3時間の間、話が途切れることがなく、あっという間に時間が過ぎていき時間が足りないぐらいです。
治療に関する話ではネットや本には載っていない様々な副作用の問題。そして治療後の社会復帰に関する問題、時には雑談など様々なことが話し合われました。

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参加者の皆さんのほとんどは、最初はピアサポートは何をやるところかかわからず参加されます。同じ病気だからこそ、悩みや疑問に思っていることなどが似ており、打ち解けるには時間がかからず本音で話してくださるようになります。その問題を参加者みんなで話し合うスタイルでピアサポートを行っています。
精巣腫瘍ピアサポートは一人ではできません。参加されるみなさんの経験が役に立ちます。治療を終えた方、現在治療している方、ご家族の方みなさんの経験が必要です。ぜひピアサポートに参加してほしいです。
筑波は毎月第一金曜日に行っております。
次回は7月3日に行います。たくさんのご参加お待ちしております。

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2015年6月4日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート京都を開催します

6月12日(金)に行います第41回精巣腫瘍ピアサポート京都のお知らせです。

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場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日はサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。
またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。
化学療法による手の痺れがある患者さんに好評の中司さんによるハンドマッサージもしていただく予定です。

どなたでも参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。
話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。

場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:6月12(金)13時~17時頃
場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料
予約:不要
なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたしますので、
個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪などの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2015年5月26日

《お知らせ》筑波大学附属病院で精巣腫瘍ピアサポート筑波を開催します

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筑波大学附属病院で行われる第5回精巣腫瘍ピアサポート筑波のお知らせです。

▲場所:筑波大学附属病院 外来棟1階 A102外来
▲日時:6月5日(金曜日)
▲時間:13時~16時
▲対象者:精巣腫瘍患者・家族(院外患者受け入れ可能)
▲参加費:無料

連絡先:J-TAGホームページ
または
筑波大学病院 腎泌尿器科外来
筑波大学病院 総合がん診療センター内 がん相談支援センター

当日はサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。

どなたでも無料で参加できます。
予約は不要です。都合の良い時間帯にお越しください。
相談がない方でも気楽に見学しにお越しください。
J-TAG会員以外の方でも参加可能です。
(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

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2015年5月13日

《報告》精巣腫瘍ピアサポート京都が開催されました

5月8日に行われた第40回精巣腫瘍ピアサポート京都の報告です。

参加者は11名でピアサポートに参加するために遠方より来ていただいた方もおられました。

今回は同じ頃に罹患された方が多く参加されており、現在の状況がとても似ていたため共感できることが多くあったと思います。参加者の方が「精巣腫瘍患者と話したのは今日がはじめてです」と話してくださりました。これはピアサポートに初めて参加される方からよく聞く言葉です。ですが参加された皆さんはほぼ初対面なのに同じ病気と言うだけですぐ打ち解けています。これは治療した場所は違っていても、同じ体験をしてきたこらこそ辛いことも苦しいこともわかるからこそできるものだと思います。

今回も年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもお手伝いいただきました。いつもありがとうございます。
前回と同様に「伊藤さんは今日来られますか」と質問がありました。
精巣腫瘍ピアサポートには欠かせない存在です。
伊藤さんには次の質問に対応していただきました。

・がんになっても住宅ローンは組めるのか?

同じような疑問を持っておられる方も多くおられると思います。
次回以降のJ-TAG会員用メルマガで取り上げていただけそうです。
よろしくお願いいたします。

ハンドマッサージの中司さんが今回も参加くださいました。
化学療法による手の痺れのある方にはしっかりとやっていただきました。
みなさんとても喜んでおられました。ありがとうございます。

中村先生も入っていただき皆さんで写真撮影
ピアサポ5月8日

ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。
次回は6月12日に行います。
たくさんのご参加お待ちしております。

 

 

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2015年5月7日

《報告》精巣腫瘍ピアサポート筑波が開催されました

5月1日、第4回精巣腫瘍ピアサポート筑波を開催しました。
今回の参加者は7名でした。そのうち4名が過去に精巣腫瘍に罹患した方や現在治療中の方でした。県外からお越し頂いた方ありがとうございました。

罹患数の少ない精巣腫瘍患者が4名も集まること自体すごいことです。患者なら患者の、ご家族ならご家族の、参加された皆さん一人ひとりにそれぞれの経験や悩み、疑問があります。今回もたくさん質問をいただき参加者の皆さんで情報を出し合いながら進めていくことが出来ました。
精巣腫瘍ピアサポートは、様々ながん腫が集まるピアサポートやがんサロンとは違い、精巣腫瘍のだけのピアサポートですので共感がしやすいのが特徴です。皆さん治療に関する手術や使う薬は基本的には同じですので多くの説明はいらないのも特徴です。

一度参加したいと思っている方、ぜひ参加してみてください。「正面きって相談する」って硬いイメージがあって参加しづらいですよね。こちらの理想としては「来られた方は相談しているとは思わず、こちらもそういう意識はもってない。しかしいつのまにか相談にのっている」というのが理想です。実際、こちらも教えてもらうことが多く、どちらが相談を受けているかわからないときもあります。
病気を患っていない方たちに、病気に対する辛い気持ちを話してもなかなか理解してもらうことは少ないですし話す機会もないと思います。ここには同じ辛い治療を体験をしてきた仲間がいます。一度参加してみませんか?ピアサポートの場が精巣腫瘍患者やその家族の居場所にもなれたらと思います。

最後に残った皆さんと写真撮影
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ご参加くださいました皆さまありがとうございました。
次回は6月5日に行います。ご参加お待ちしております。

 

 

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