2019年9月18日

《お知らせ》男性がん患者対象のアンケート調査 協力のお願い

現在、済生会吹田病院とがん情報サイト『オンコロ』が共同で、男性がん患者さん対象のアンケート調査を実施しています。

この調査は、男性がん患者さんが感じている症状や、思い、病院への希望を把握し今後の医療サービスの提供につなげていくことを目的としています。

今回この調査は、 済生会吹田病院の男性看護師の方が発案しました。男性がん患者さんの性機能障害の発現状況や、その問題を相談できたかどうか、病院への希望等を伺い、今度の患者さんとのコミュニケーションに役立てていきたいと考えています。

アンケート調査は、 2019年12月31日まで実施しています。
アンケートの詳細や参加につきましては、下記のリンクにてご案内しております。

https://oncolo.jp/reserch/r20190621-2

皆様のご協力を、お願いいたします。

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2019年9月15日

《活動報告》精巣腫瘍公開講座in吹田が開催されました。

2019年9月14日(土)今回で3回目の精巣腫瘍公開講座in吹田が、済生会吹田病院で開催されました。


改發代表による開会の挨拶、京都宣言の読み上げ

中村晃和先生「精巣腫瘍の治療」について

済生会吹田病院・がん化学療法看護認定看護師、佛願彰太郎氏
「抗がん剤副作用との上手なつきあい方」

J-TAGピアサポーター・大谷浩一氏「 ピアサポーター養成講座の受講報告」

J-TAGピアサポーター・池内健一氏 「 関東圏のJ-TAG活動報告 」
古谷共同代表「コミュニケーションについて」
J-TAGアドバイザー・伊藤俊輔氏「現役世代と高齢世代で異なる公的保障とお金の話」


今回は先日ブログで紹介させていただいた、三浦様にも貴重なお話を頂きました。
ありがとうございます。

今回は本人やご家族、医療関係者など、昨年より多くの方に参加していただきました。
あらためて御礼申し上げます。

今後も継続して続けたいと考えております。これからも、皆様の参加をお待ちしております。

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2019年9月8日

《お知らせ》精巣腫瘍公開講座 in 吹田 開催のお知らせ



いよいよです。精巣腫瘍患者友の会 【J-TAG】 主催による公開講座を2019年9月14日に済生会吹田病院で開催します。精巣腫瘍に関わらず、ご興味をお持ちの方、 勉強してみたい方はどなたでもお気軽にご参加ください。

日時 : 2019年9月14日(土)13時30分~17時

場所 : 大阪府済生会吹田病院 東館2階センターホール2

https://www.suita.saiseikai.or.jp/access/

講座後に懇親会を予定しています。詳細は精巣腫瘍患者友の会HPをご覧ください。

お問い合わせ : 精巣腫瘍患者友の会 j_tag@cancernet.jp

《内容》

1.精巣腫瘍患者友の会について
精巣腫瘍患者友の会 代表 改發 厚

2.精巣腫瘍の治療について
済生会吹田病院 泌尿器科科長 中村 晃和医師

3.抗がん剤副作用との上手なつきあい方
済生会吹田病院 がん化学療法看護認定看護師 佛願 彰太郎氏

4.ピアサポーター養成講座の受講報告
精巣腫瘍患者友の会 ピアサポーター 大谷 浩一

5.関東圏のJ-TAG活動報告
精巣腫瘍患者友の会 ピアサポーター 池内 健一

6.コミュニケーションについて
精巣腫瘍患者友の会 共同代表 古谷 浩

7.現役世代と高齢世代で異なる公的保障とお金の話
精巣腫瘍患者友の会 アドバイザー 伊藤 俊輔(CFP®)

8.相談会・精巣腫瘍患者会ピアサポート http://j-tag.jp/

※ 会場の定員は30名程度です。事前予約不要ですが ご参加の場合は可能な限り、お名前と参加人数をj_tag@cancernet.jpへぜひお知らせください。



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2019年8月29日

《お知らせ》精巣腫瘍ピアサポート京都を開催します

9月13日(金)に行います第82回精巣腫瘍ピアサポート京都のお知らせです。

 場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日はサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。

 年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんも参加予定です。どなたでも参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。

 場所が分かりづらい・初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援センターに行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援センターまで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:9月13日(金)13時~17時頃
場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料
予約:不要
なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたしますので、
個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪などの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2019年8月29日

患者さんのご家族ご遺族の方、話してみませんか。

 精巣腫瘍患者友の会では、ピアサポート活動で多くの患者やそのご家族と出会いお話をすることができました。ただ、ファシリテーターを行っているのは元患者です。現在治療中の患者にとっては体験者の話は有用となります。しかし、元患者ですので、ご家族やご遺族の気持ちを理解するには難しいところもあり、サポートするにも不十分で逆に教えていただいたりもしていました。
ご家族やご遺族ならではの悩みや困ったことなどあると思います。
今回、お役に立てるならばと、ご遺族である三浦さんが声をあげてくださりました。
 一番下のリンク先も読んでいただき、話したいな、話してみようかなと思った方は遠慮なくお問い合わせください。最初の入口は、いきなりの対面ではなくメールでのやり取りなので入りやすいと思います。


以下が三浦さんの手記になります。


話してみませんか。
患者さんのご家族、ご遺族の方へ。

 こんにちは。私は、三浦杳(よう)と申します。2015年2月から、2016年6月まで、夫・三浦忠司の胚細胞腫瘍の闘病に付き添っていた、もと患者の家族、今、遺族です。夫は残念ながら亡くなりましたが、患者の家族、その後の遺族として立ち直った経験から、今、悩んでいる患者さんのご家族やご遺族のお役に立てればと願っております。
 悩んでいることはありませんか。それを誰かに聞いてほしいと思うこともあるかもしれません。
もしあれば、どうぞ、J-TAGお問い合わせに、想いの丈をお送りください。
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 闘病のとき。奏功することもあれば、一進一退を繰り返して不安になってしまうときもあるのではないでしょうか。分からないことだらけ、戸惑うことの連続では? お医者さんにはなかなか聞けないこともあるかもしれません。また、患者さんご本人には言えない家族特有の悩みもあるのではないでしょうか。そして、遺族になってしまったとき、心は傷つき、迷子になってしまう・・・ 今、私が言えるのは、その苦しみは、時とともに癒されるということ。止まない雨は、ありません。
 いま、肩の荷を下ろして、心からの言葉を綴ってみませんか。それだけでも少しは、楽になるかもしれません。メール、お待ちしています。
 夫と私については、こちらに紹介文を載せています

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