2014年4月7日

《お知らせ》第28回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

第28回精巣腫瘍ピアサポートを開催します。

◆日時:4月11日(金)13時~17時頃
◆場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室。個別相談時はカンファレンスルームを利用いたします。
◆参加費:無料

当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

どなたでも無料で参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪・インフルエンザなどの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2014年3月17日

《報告》精巣腫瘍ピアサポートが開催されました。

3月14日、精巣腫瘍ピアサポートを行いました。参加人数は初参加を含め15名でした。

最近は、京都府立医科大学附属病院以外で治療している患者のご家族が、ピアサポートに参加され相談されることが多くなりました。お話を伺うと、「情報が少ない」「どこに相談したら良いかわからなかった」などの質問をうけます。ご家族自身も調べてはいるのですが、それでも限界があるようです。これは希少がん共通の問題です。罹患率の多いがん腫は、メディアや本、ネットで多くの情報が得られます。ですが、希少がんは情報が少なく、なかなか知りたい情報にたどり着けません。治療法などの基本的な情報にはたどり着けても、手術の話や副作用(化学療法による手足の痺れ、吐き気、だるさ)社会復帰の時期など経験者しかわからないことも多くあります。ピアサポートは経験者が行います。気になることがあればピアサポートにお越しいただくか遠方の方はJ-TAGホームページお問い合わせから質問してください。

最後に残ったメンバーで撮影。撮影者は伊藤さんです

 

年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもお手伝いいただき、質問に答えていただきました。

質問は

・がんになっても(がんが治った後)がん保険や生命保険は見直せますか

最近は保険の質問が多くなっているようです。

ピアサポートは相談だけではなく、普段の世間話も多いです。伊藤さんには、お金のことはもちろんですが、普段の会話にも積極的に参加していただいて場を和ませていただいております。

J-TAGメルマガでお知らせしました、患者さん達の日常を美容面から応援するため情報や自毛・ウイッグのサポートをする個室美容室“クキュア”のオーナーである三田果菜さんとスタッフの方たちにも参加いただきました。

ピアサポートでウィッグの相談を受けたこともあります。結婚式や成人式などや就職活動の時などのイベントに欲しいといった相談です。クキュアさんは、一般のウィッグメーカーとは違い、がん患者専門で対応されています。相談も受けていただけますので、気になる方は一度相談されてみては。

ウィッグのモデルを代表にやってもらいました。いかかがでしょう?実際にはこのあと、カットなどで調整されます。また、抗がん剤治療を受ける前の写真を持参すれば、その髪型のコピーを作ることも可能だそうです。

 

ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。次回は4月11日、5月は5月9日の開催です。時間は13時から17時ですのいつでもご都合のよい時間にご参加ください。

 

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2014年3月7日

《お知らせ》第27回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

第27回精巣腫瘍ピアサポートを開催します。

◆日時:3月14日(金)13時~17時頃
◆場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室。個別相談時はカンファレンスルームを利用いたします。
◆参加費:無料

当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

どなたでも無料で参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪・インフルエンザなどの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2014年2月17日

《報告》26回精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

精巣腫瘍ピアサポートが2月14日に開催されました。

今回は初参加の方も含め14名の参加がありました。今回は外来に経過観察で来られた方が多く参加してくださいました。同じ時期に治療していた仲間たちが多く、同窓会のような雰囲気でした。今日のCTや採血の結果を「どうだった?」「OKだった」とみんなで不安や喜びなどの様々な気持ちを共有し合っていました。やはり、結果を聞く時は治療後どれだけ時間がたっても緊張しますね。

外来で結果を聞く前にピアサポートに来て不安を話す方、外来が終わった後に報告に来てくれる方など様々ですが、話をして少しでも不安が軽くなったり、結果が良くて話を聞いてもらいたい方など、いつでもお話を聞きますのでピアサポートを利用してください。

年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもお手伝いいただきました。お金にまつわる相談には伊藤さんに対応していただいております。お金の相談は、ピアサポーターの経験だけでは対応できないことが多く、大変助かっております。今回もいくつか質問に答えていただきました。

・がんになっても加入できるがん保険や生命保険はありますか。

・大学(や大学院)へ進学する際に授業料を補ってくれるような仕組みを知っていませんか。

などの質問に対応していただきました。ありがとうございます。お金のこと以外でもピアサポートには欠かせない存在です。

これまで伊藤さんに答えていただいたお金に関する質問のいくつかについては、ブログに転載してこちらのサイトでまとめておられます。ぜひご覧いただきたいです。

がんに関する医療制度とお金のQ&A【メルマガ寄稿】

最後に残ったメンバーで撮影しました。

 

次回の開催は3月14日、4月は4月11日の開催です。時間は13時から17時ですので、いつでもご都合のよい時間にご参加ください。

 

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2014年2月8日

《お知らせ》2月14日 第26回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

2月14日(金)に行います精巣腫瘍ピアサポートのお知らせです。場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

どなたでも無料で参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発の方でもお越しください)

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:2月14日(金)13時~17時頃 場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料  なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたします。個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪・インフルエンザなどの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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