2014年8月4日

東洋経済7/26(7/22発刊)号にピアサポート等が掲載されました!

先月のピアサポートの際、東洋経済さんから、働き世代のガンの家計事情を取材されました。
7/22発刊の52頁に、ピアサポートしている写真と、患者さんの事例、代表の改發の事例が掲載されました。


住宅ローン、養育費の上にのしかかる治療費。癌=死をイメージする社会。
レア癌ということも重なり、お金の面も含め、孤立無援な状態に陥ります。
私たち患者会は、働き世代の癌である精巣腫瘍の治療促進、寛解率向上とともに、就労支援も含め、これからも活動を進めて参ります。

http://j-tag.jp/2014-07-14/1215.html

 

 

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2014年8月4日

《お知らせ》第32回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

第32回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

◆日時:8月8日(金)13時~17時頃
◆場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室。
個別相談時はカンファレンスルームを利用いたします。
◆参加費:無料

当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

どなたでも無料で参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪・インフルエンザなどの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2014年7月28日

《お知らせ》AKIBA Cancer Forum 2014にJ-TAGも参加します

2014年8月9日(土)開催のAKIBA Cancer Forum 2014にJ-TAGブースを出展します。

当日は代表:改發さんと精巣腫瘍ピアサポート年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)も参加してくださります。
特に伊藤さんは
京都府立医科大学付属病院・中村先生による精巣腫瘍の講演12:00~12:50以外すべての時間にブースに常駐し質問に答えてくださります。
なかなか京都まで遠く足を運べなかった方、ぜひこの機会に伊藤さんにお金の相談をしてみてはいかがですか?

伊藤さんからコメントをいただいております。

当日はお気軽にブースへお立ち寄りいただき、ご質問いただければと思います。しっかりと相談をしたいというご希望がありましたら、お越しになる時間とお名前を事前にお知らせください。

宛先:こちらクリックしてください

件名:8/9(土)フォーラム
本文:お名前・お越しになる時間(予定)・質問内容(項目だけでもOKです)

ファイナンシャルプランナーにどんなことが聞けるの?という疑問には患者会さんのblogでまとめてくださった内容をご参照ください。http://j-tag.jp/2012-12-02/372.html

 

 

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2014年7月14日

《報告》精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

第31回精巣腫瘍ピアサポートが7月11日に開催されました。

今回は初参加の方を含め11名の参加がありました。
精巣腫瘍ピアサポートは入院患者の方やそのご家族をメインに行っています。ですが経過観察で外来に来た方にも参加していただき、現在入院中の方たちにご自身の体験を伝えてもらえるよう精巣腫瘍の患者が経過観察で外来に多く集まる金曜日に行っております。過去の開催でも2~5名ほどピアサポートに来ていただいていましたが今回は少ない一日でした。

年金・保険等金融アドバイザーとしてファイナンシャルプランナーの伊藤さん(京極・出町FP相談)にもお手伝いいただきいくつかの質問に答えていただきました。通算26回目の参加ですので、もう2年以上お付き合いただいております。ありがとうございます。

精巣腫瘍は難治性になると治療が1年以上になることがあります。治療が終わっても長期の治療により体力が落ち社会復帰まで時間がかかることもあり傷病手当の支給期間は1年6か月を過ぎてしまうことも少なくありません。伊藤さんには傷病手当支給終了後に関する質問に答えていただきました。

今回はハンドマッサージのrosa flora~花のしずく~のRIEKO先生にもお越しいただきました。
前回にピアサポートに来ていただいた患者さんから、過去に施術していただいた 時に気持ちが良かったので今度いつ来られますかと質問があり今回お越しいただきました。RIEKO先生今回も大好評でした。ありがとうございました。

ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。次回は8月8日、9月は9月12日の開催です。時間は13時から17時ですのいつでもご都合のよい時間にご参加ください。

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2014年7月1日

《お知らせ》第31回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

第31回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

◆日時:7月11日(金)13時~17時頃
◆場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室。
個別相談時はカンファレンスルームを利用いたします。
◆参加費:無料

当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

どなたでも無料で参加できます。患者・患者家族・患者支援者・J-TAG会員以外など、どうぞお越しください。(精巣腫瘍ピアサポートですが、性腺以外の原発「性腺外胚細胞など」の方でもお越しください)

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けてください。相談員の方がピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

(注) ピアサポートは泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っています。そのため精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されます。そのため風邪・インフルエンザなどの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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