2013年6月17日

学会へ行こう!

2013年10月24日(木)~26日(土)に京都で開催されます、日本癌治療学会学術集会PAL(がん患者・支援者プログラム)があります。これは、学術集会参加費と旅費交通費(宿泊費を含む)の一部を癌治療学会から助成を受け、内外のがん医療に関する知識と最新の情報を得て活動に活かしていただくといった内容になっております。

もちろん学会ですので難しい内容ばかりですが、患者や支援者でも学べる内容はたくさんあります。

今回は日本癌治療学会学術集会スカラーシッププログラムワーキンググループ委員にJ-TAGから古谷が参加しております。質問があればJ-TAGのHPお問い合わせからどうぞ。

今回の開催される場所はJ-TAGが産声を上げ京都宣言をした場所です。

現在募集を受け付けております。興味がる方は下のリンク先を良く読んでいただき応募してください。締め切りは今月26日(水)までです。

http://www2.convention.co.jp/jsco2013/shien/index.html

 

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2013年6月17日

≪報告≫第18回精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

6月14日精巣腫瘍ピアサポートを行いました。

今回は初参加の方が3名来ていただきピアサポーター含めると15名の参加がありました。京都の最高気温が34.5度を記録した中、ピアサポートの為だけに姫路や岡山から来ていただきありがとうございました。

初参加の方はいったいどんな感じでピアサポートが行われているか最初は不安だったと思いますが、みんなと打ち解けるまでは時間はかからなかったと思います。

今回は現在治療中で入院されているDさん・外来で来られたOさん・FP華さんから差し入れをいただき、参加者でいただきました。ありがとうございました。

談話室の中が精巣腫瘍の仲間達でいっぱいです!

参加者各自で経過観察の経過・化学療法の副作用・後腹膜リンパ節廓清の手術の話など、いろいろな情報交換が行われました。

今回も年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにも参加していただきました。今回は伊藤さんのFP仲間でもある華さんも参加され、患者の思いや気持ちに触れていただきました。

入院中は時間がありますよね。その時間をどう使えばいいか迷ったりしませんか?パソコンやゲームしたりテレビをみたり読書などする人が多いと思います。何か時間つぶす方法はないかと相談されることもあります。そこで現在京都府立医科大学附属病院D7病棟で流行っているものを紹介します。

このように現在は絵を描くことが流行っているそうで、病院内の医療者の方にも好評のようです。現在は切り絵もやっているそうです。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

京都府立医科大附属病院で行われるピアサポートは7月19日、8月は8月9日に行います。

精巣腫瘍ピアサポートin名古屋は7月27日に行います。

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2013年6月10日

≪お知らせ≫6月14日 第18回精巣腫瘍ピアサポートを開催します

以前もお伝えしましたが、もう一度告知させていただきます。 今月の精巣腫瘍ピアサポートは6月14日金曜日に開催します。

場所は京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室をお借りして行います。当日は代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにもご参加頂く予定です。

初参加の方大歓迎です!見学したい方・みんなの話を聞きたいだけの方でも大丈夫です。話をしてみたいなと思ったら輪に入ってください。場所が分かりづらい初めてで入りづらいなどの方々は、病院1階のがん相談支援窓口に行き相談員の方に声を掛けていただければ、ピアサポートの場まで同行していただけますので初参加の方でも入りやすいのではないかと思います。(相談員が他の相談対応中の場合はピアサポーターに連絡が入りピアサポーターが相談支援室まで行きピアサポートの場まで同行します)

日時:6月14日(金)13時~17時頃 場所:京都府立医科大学附属病院内 D7病棟(北病棟7階)談話室 無料  なお、個別相談時はカンファレンスルームを利用いたしますので、個別相談希望の方は当日お知らせください。

(注)泌尿器科病棟の談話室をお借りして行っていますので、精巣腫瘍以外の患者さんも利用しますし、化学療法中の患者さんも参加されますので、風邪などの感染症の疑いがある方などは感染防止のためカンファレンスルームにて行いますので当日お知らせください。

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2013年5月15日

≪お知らせ≫決定!精巣腫瘍ピアサポートin名古屋

中部地方の方お待たせしました!

7月27日(土)精巣腫瘍ピアサポートを名古屋で開催することが決定しました。

今まで京都府立医科大学附属病院だけで行ってきました精巣腫瘍ピアサポートですが、なかなか京都までお越し頂けない中部地区の方々の要望にお応えし、京都府立医科大学附属病院以外では初の精巣腫瘍ピアサポートを名古屋で行います。

当日は京都府立医科大学附属病院でピサポートを行っています代表の改發とサバイバーの古谷がファシリテーターとして参加予定です。またJ-TAGメルマガや活動ブログでおなじみの年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにも京都から参加頂く予定です。

名前はピアサポートとなっておりますが、参加者同士がおしゃべりしながら情報や悩みを共有して共に考えるスタイルで行っていきます。予約はいりません。出入りは自由です。13時30分~16時30の間のどの時間に来ていただいてもかまいません。個別相談もお受けいたしますが、会場の都合上個室は用意できません。ご希望をお伝えいただきましたら対応させていただきます。

当日はミニ勉強会などできればと考えております。内容は後日お知らせいたします。

日時:7月27日(土)13時30~16時30分

場所:ウィルあいち 3階 会議室2

住所:愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

台数に限りはありますが会場には有料駐車場・周辺にコインパーキングもあります。

(注)会場は病院ではありませんので急変など対処できません。体調を十分ご考慮のうえご参加ください。会場から徒歩9分ほどで2次~3次救急の病院はあります。

 

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2013年5月12日

≪報告≫第17回精巣腫瘍ピアサポートが開催されました

5月10日、精巣腫瘍ピアサポートを行いました。

今回はピアサポーター3名を含め合計13名の方々に参加いただきました。

今回のピアサポートは参加者も少ないこともあり、まったりした感じで行われました。時間がありましたので今後のJ-TAGの活動についてしっかり話し合いができました。話し合いの内容は後日、ブログやメルマガ・フェイスブックでお知らせしたいと思っております。

今回もJ-TAGフラッグに名前を記入していただきました。

こんな感じで机の上にフラッグを開催中は置かせて頂いており、一目で談話室では何をやっているかわかるようになっております。

毎回お手伝いいただいております年金・保険等金融アドバイザーの京極・出町FP相談の伊藤さんにも参加していただき参加者からの質問に対応していただいたのと、先日に京都で行われた、がん治療に関わる医師・看護師・薬剤師など医療関係の専門家の方々が自主的に開催されている研修会講師を務められた、題して「医療者が知っておくべきがん治療におけるお金の話」の報告をしていただきました。

今回は生命保険のことについて、伊藤さんへの相談を目当てで参加された方もおられました。加入している契約内容のこと、社会保障の仕組みや職場の福利厚生を調べてみること、がんになっても加入できる可能性のあるがん保険のこと、保険商品に頼りすぎず自分自身で緊急予備資金としてお金を貯めていくことのたいせつさなどについてアドバイスされていました。

画像はその時の様子です。

伊藤さんありがとうございました。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

次回6月の精巣腫瘍ピアサポートは6月14日(金)、7月のピアサポートは7月19日(金)に行います

 

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